食についてのいつ

土用の丑の日はいつ?うなぎの旬とは?

投稿日:2017年5月22日 更新日:

土用の丑の日はいつ?

6月の梅雨の時期を過ぎるといよいよ夏到来ですね。
夏バテ防止にスタミナをつけようと、よく食べられるのが
うなぎですよね。国産物は高くてなかなか食べれませんが、それでも土用の丑の日ともなると
奮発して食べられる方も多いかと思います。

土用の丑の日って

そもそも土用の丑の日って・・・
土曜?牛?なにそれ?

土用とは
四立(立春・立夏・立秋・立冬)の前18日(または19日)の期間の事です

この土用というのは、五行で定められた暦で
五行とは、木行・火行・土行・金行・水行で

・木行→春
・火行→夏
・土行→季節の変わり目
・金行→秋
・水行→冬

このような季節の象徴となっています。

丑の日とは

十二支の丑(うし)の事で、年を数える時だけでなく
方角や月、日にちを数えるのにも使われます。

12日周期で丑の日が回ってきて、約18日間の土用の期間のうち
12日周期で割り当てられている十二支が「丑の日」の日が

土用の丑の日

になります。

土用の丑の日の由来は?

うなぎの旬は?

江戸時代にうなぎが売れなくて困っている事を 平賀源内に相談し
「本日丑の日」という張り紙を店に貼ったところ
この発案がヒットし、うなぎ屋が大繁盛になりました。

丑の日にちなんで、「う」から始まる食べ物を食べると夏バテしない
とうい風習があったからだそうです。

これを他のうなぎ屋さんも真似をしていったことから
土用の丑の日は、うなぎを食べる日となったそうです。

土用の丑の日は春夏秋冬の4季にありますが
うなぎを食べるのは、夏の土用の丑の日だけです。
本来、うなぎの旬は冬の為、夏はあまり売れなくて
平賀源内の発案が夏の土用の丑の日だったからだそうです。

2017年の「土用の丑の日は」

7月25日(火)8月6日(日)になります

うなぎ食べたいですね !(^^)!

 

-食についてのいつ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

2018年七草粥いつ食べる?

2018年七草粥はいつ食べる?七草って何の野菜?

年越しそば 食べるタイミングは?

年越しそばいつ食べる?食べる意味と由来

梅干しはいつ食べたらいいの?

梅干しっていつ食べる?効果的な食べ方と毒消し効果

2018年恵方の方角は?

恵方巻いつ食べる?2018年恵方の方角は?

わかめっていつ食べる?

ワカメっていつ食べる?むくみが気になるなら夜に!