生活・ライフスタイル

いつから年賀状は出していいの?年賀状マナーや決まり

投稿日:2017年6月19日 更新日:

最近では、パソコンやスマートフォンの普及で

年賀状を出す方も減ってきているようですが、やはり昨年お世話になった人には
年賀状を出すのが、心が伝わる気がしますよね。

年賀状ってどうして出すの?

年賀状を出す

年賀状とは、本来であれば年の初めに新年のご挨拶に伺うべきところを、お世話になった
すべてのお宅へお伺いすることは難しいため、書面にて失礼します。という風習が起源です。
このため、年始のご挨拶へお伺いする予定がある方へは年賀状を出していませんでした。

ですが昨今では年賀状のやりとりが習慣化されたため、ご挨拶へ伺うご家庭にも年賀状を送るようになりました。

書き方の基本ルール

年賀状を書く

まずは、新年を祝う言葉を書き、旧年中のお礼や先方の幸福を祈る言葉、
今年もよろしくといった意味の言葉などを続けます。

年号・日付・氏名も忘れずに。「元旦」は「一月一日」を表す言葉なので、元旦と書く場合は、年号と元旦だけで大丈夫です。
「一月一日 元旦」とは書きません。

参考:楽々はがき

いつまでに出さなければいけないの?

年賀状が元旦に届くようにするには、12月15日~25日頃までに投函しなければいけません。

早く出し過ぎると通常郵便物として取り扱われてしまう危険性がありますし、早すぎず、遅すぎず出すのがポイントです。

年賀状はいつまで出していいの?

いつから年賀状は出していいの?

年賀状は松の内の期間に出します。
松の内とは元旦から1月7日までのことをいいます。

1月7日以降20日頃までなら、年賀状ではなく「寒中見舞い」として出すといいでしょう。
その際には、年賀状を出すのが遅れてしまった理由などを記すのが一般的です。
もちろん、年賀はがきを使ってはいけませんし、新年を祝う言葉は書かないというのがマナーです。

もしも投函するのが1月21日を過ぎてしまうようであれば、むしろ2月3日の立春以降に体調伺いの文言を添えた「余寒見舞い」を送るとよいでしょう。

心のこもった年賀状

誰でも、心のこもった年賀状を貰ってうれしくない人はいないと思います。
こういった文化は、ずっと続いて行って欲しいものですね。

 

喪中のはがきの出す時期について

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