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クワガタはいつ死ぬの?寿命は?長生きさせるコツは!

投稿日:2017年8月19日 更新日:

子供たちに人気がある昆虫と言えばカブトムシとクワガタですよね。

クワガタがカブトムシと違って長生きするって知っていましたか?

種類によって違ってきますが、最長で7年生きたクワガタもいるそうです。

クワガタはいつ死ぬ?

種類別 国産クワガタの寿命

種類によって様々ですが、寿命別に表すと下記のようになります。
※成虫としての寿命になります。

オオクワガタ(3年以上生きる事が多い)

コクワガタ(1年以上生きる事が多い)

ヒラタクワガタ(半年以上生きる事も多々ある。)

ノコギリクワガタ・ミヤマクワガタ(3か月~長くても半年程度)

ノコギリクワガタの寿命

最も長く生きるのは、オオクワガタになります。

我が家にいたオオクワガタは、メスは2年で死んでしまいましたが、オスは3年生きました。

ノコギリクワガタやミヤマクワガタは成虫での寿命が短い種類の昆虫のため越冬はせず、夏が終わるころには死んでしまうのが多いようです。

ミヤマクワガタの寿命

クワガタの中で長命なことで知られているのがオオクワガタやコクワガタです。ヒラタクワガタ、スジクワガタも比較的長生きをします。

これらは幼虫の期間が長く、特にオオクワガタは幼虫の状態で3度の冬を越した3年型である個体もいます。また成虫になってからも冬眠をして越冬するため、孵化してから5年近く生きる個体も珍しくありません。

人間の飼育下では孵化から最長で7年間も生きたオオクワガタもいるそうですよ。

逆に短命なクワガタはというと、ルリクワガタやオニクワガタなど、あまり一般的には飼育されていない、標高の高いところに生息している種類が短命なクワガタになります。

ルリクワガタは短命

成虫後のたった2週間から2か月の間に寿命を迎えてしまうそうです。

クワガタを長生きさせるには

1 飼育ケースは大きめの物を用意しましょう。
2 スイカ・メロンなどは、お腹を壊すので与えない様にする。(昆虫ゼリーで大丈夫です)
3 適温(20℃~28℃)で飼育する
4 カブトムシと一緒のケースに入れたり同一ケースで多飼いしない。(喧嘩をさせない)
5 越冬する種類は冬に冬眠させるたほうが良い。

クワガタ飼育ケース

クワガタは、他の一般的なペットに比べて短命ですが、自然界より人工飼育の方が、外敵も少なく、最適な環境で生きることが出来るので、工夫次第で長く飼育することが、できますよ。

愛情をもって育ててみましょう。

 

関連記事:カブトムシはいつ成虫になるの?

 

 

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