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観葉植物の水やりはいつがいいの?初心者でも出来る水やりのコツ!

投稿日:2017年5月26日 更新日:

観葉植物の水やりはいつがいいの?

お部屋の中に癒しをもたらしてくれて、インテリアとして活用されることの多い
観葉植物ですが、せっかくの緑を枯らしてしまっては大変です。
観葉植物の水やりは、簡単そうで意外と難しいですよね。

今回は、初心者でも失敗しない水やりの方法をお伝えいたします。

1水やりに用意するもの

観葉植物の水やりをする時には
ジョウロと霧吹きを用意します。
ジョウロ霧吹き

観葉植物の水やりには、この2つがあればOKです。

水やりのタイミングとやり方

水やりのタイミングは、土が乾いたらたっぷりと与えてください。

土の乾いた状態は表面がさらさらしていて、土が白っぽくなり
表面や土の中を指で触っても湿っていない状態です
土の乾いた状態
この①の様な状態が水やりのタイミングです。

表面がさらさらに乾いていても中がまだ湿っている状態で、頻繁に水やりをすると
根腐れの原因にもなりますので要注意です。

水やりの量とやり方

水やり

水やりは受け皿から出して行う方法と、受け皿に置いたままやる方法があります。
室内で行う場合は、受け皿に置いたままやるのがいいと思います。

どちらもたっぷりと水をあげてください。
そして、鉢底から水が流れ出るまで与えてください。
受け皿に置いたままあげる際は、受け皿に溜まった水は捨てるようにします。

鉢底から水が流れ出るまで水をあげるのは、根の隅々まで水を行きわたらせる為と
水を通して根が呼吸をするための新鮮な空気を入れ替える為です。

夏の暑い時期は、朝か夕方の日が穏やかになったときに水やりをするほうがいいと思います。
直射日光が当たるところで、育てていて暑い時間帯に水やりをすると、土の中の水分が蒸発して葉が蒸れて焼けてしまうので要注意です。

観葉植物病気

土の水やりが終わったら、霧吹きで葉や幹に水を吹き掛けてあげましょう。

水やり2

こうすることで、病害虫を防ぐことが出来て葉がイキイキしてきます。

まとめ

観葉植物

観葉植物を枯らしてしまう原因は、ほとんどが水の与えすぎです。
鉢の大きさにもよりますが、室内で育てる場合でも1週間に1回くらいで大丈夫かと思います。
水のやりすぎに注意しながら育てていきましょう。

 

 

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