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2018年どんど焼きはいつ?意味と由来

投稿日:2017年6月30日 更新日:

お正月を過ぎたら「どんど焼き」が行われますよね。

どんど焼きは、小正月の1月15日に、お正月のお飾りや書き初めなどを持ち寄って
燃やす行事の事を言います。

どんど焼きはいつ?

どんど焼きは、門松やしめ飾りなどで出迎えた歳神様を、正月飾りを焼くことで
炎と共に見送る意味があるとされているようです。

また、どんど焼きは歳神様を送る火なので、若返りの効果があるとされており
火で焼いたお餅やお団子を食べると、1年を健康で過ごせると言い伝えられているそうです。

どんど焼きの灰を持ち帰って、家の周りにまいて魔除けにすることもあるようですよ。

どんど焼きの由来

どんど焼きいつ?

どんど焼きという名前については諸説あるのようですが「尊(とうと)尊(とうと)」と
囃しながら櫓で火を燃やしたのが、後に訛って「どんど」に変わったという説や、
どんどんと燃える様子から名付けられた説などがあります。

また、どんど焼きは「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれますが、これは左義長が
平安時代に宮中で青竹を束ねて立て毬杖三本を結び、その上に扇子や短冊などを置いて
陰陽師が謳い囃しながらこれらを焼いた行事が元となっています。

その年の吉凶を占ったと言われるこの行事は、毬杖3本を結ぶことから「三毬杖(さぎちょう)」と呼ばれました。

後にこの行事が庶民の間に広まって今のどんど焼きとなったとも言われているようです。

どんど焼きはいつ?

どんど焼きは、1月14日、もしくは1月15日に行われることが多いようです。

成人の日が1月15日で祝日だったので、その日に行われていましたが、成人の日が
1月の第2日曜日に変更された為、15日前後の土日に行われるのが多いようですね。

どんど焼き2

どんど焼きとは、単にお正月飾りを処分するためではなく、歳神様をお見送りしながら無病息災五穀豊穣を願う行事なので、こういった伝統行事は大切に後世に伝えていきたいですね。

 

参考:左義長(さぎちょう、三毬杖)wikipedia

 

 

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